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東急柏ビレジの最寄り駅・柏たなか駅

“柏たなか駅は、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅。2005年に開業した。柏たなか駅の外観はグレーの未来的なデザインが特徴で、効果の上に断面が変形楕円の駅舎が覆いかぶさっている。柏たなか駅は千葉県柏市にあり、すぐ北が茨城県との境である利根川である。
柏たなか駅の東側には「東急柏ビレジ」という住宅街が広がっており、ここは東急不動産が開発している住宅街である。1980年ごろから分譲を開始し、5000人ほどの住民がいる。自治会館や交番、小学校などが揃っている。柏たなか駅の南西には工業団地が広がっており、東洋ガラス、日立メディコ、木村屋総本店などの大規模な工場群が並んでいる。駅から東にある「柏ビレジ水辺公園」には、池を中心にした森林があり、樹木で周囲の建物がさえぎられており、ちょっとした森林浴気分を味わえる。この柏ビレジ水辺公園の近くには陸上自衛隊の柏訓練場もあり、射撃訓練などが行われている。また周辺には東京大学の柏キャンパスもある。”

 

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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「酒の湧き出る泉」常盤平駅

常盤平駅(ときわだいらえき)は、新京成電鉄新京成線の駅。1955年(昭和30年)に開業したこの常盤平駅は、千葉県松戸市にある。この千葉県松戸市は千葉県の北西部にあたり、常盤平駅のある地域はその松戸市の東部にあたる。常盤平駅は1955年の開業当時は江戸幕府の牧草地「小金牧」からとられた「金ヶ作駅」という駅名だったが、1960年に常盤平駅に改称された。この地名は1962年(昭和37年)に公募によってえらばれた。
常盤平駅の周辺には住宅地がひろがっており、それとともにTESCO、西友、ビッグ・エー、ココス、くすりの福太郎など、さかんに商業施設の出店があった。すぐ西には「21世紀の森と広場」という広大な森林地帯があり、沼地、森林や千駄堀が保護されている。また、文化会館・森のホール21や、松戸東警察署などもある。南口には常盤平駅ビルがあり、サンドラッグや千葉銀行の支店などが入っている。また、泉から酒が湧き出るという伝説をもつ「子和清水」も近くにある

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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開発著しい秋山地区の駅

秋山駅(あきやまえき)は、北総鉄道北総線の駅。北総線は東京都心と千葉ニュータウンを結ぶため、1979年に開業した路線。千葉ニュータウンは千葉県北西部の広大な地域にまたがるニュータウンで、印西市、白井市、船橋市がこれにあてはまる。当初の計画では34万人の居住をめざしていたが、バブルなどの影響もある現在の該当地域の居住人口は9万人。それでも、首都圏で第3位の規模をもつ巨大なニュータウンである。
千葉県松戸市にあるこの秋山駅は、1991年に開業した。北総線は京成高砂駅から秋山駅を通り、印旛日本医大駅から京成の成田空港線に至る。秋山駅周辺には松戸市役所東部支所のほか、聖徳大学付属高等学校やスーパーマーケットのベルクなどがある。秋山駅周辺は近年、大型マンションや住宅地がさかんに開発され、秋山駅の利用客も若干増えてきている。秋山駅からは松戸新京成バスが発着しており、秋山駅と松戸駅東口や市立松戸病院などを結んでいる。また、駅の東には松戸市東部スポーツパークもある。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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「矢切の渡し」とビールまつりの町・矢切

矢切駅(やぎりえき)は、北総鉄道北総線の駅。この矢切駅があるのは千葉県松戸市だが、市川市との境にも近い。矢切駅の近くには有名な「矢切の渡し」がある。これはもとは江戸幕府が住民の利便性のためにつくったもので、手漕ぎの船で江戸川を渡る。現在も個人経営によって続けられており、大人100円、子供50円、自転車50円で渡ることができる。矢切駅からは徒歩30分ほど。
矢切駅の周辺は伊藤左千夫の小説『野菊の墓』のモデルになったことから、市内にはその記念碑が置かれている。また、矢切駅の敷地は以前、千葉県警察の実弾射撃訓練場として使われていた。
矢切駅の開業は1991年で、開業当時の駅名は「栗山駅」だった。毎年8月上旬には、矢切駅前広場で「矢切ビールまつり」というイベントが行われる。これは、催し物や屋台が多数出店し、それとともにビールを楽しむことにできるイベント。また、この矢切駅はテレビドラマなどの撮影に使われることも多く、『マルモのおきて』のロケも行われた。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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