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千駄堀の自然を守る公園

新八柱駅(しんやはしらえき)はJR東日本・武蔵野線の駅。千葉県松戸市にある。この新八柱駅のすぐ隣に、新京成電鉄八柱駅があり、乗り換えは容易。また新八柱駅の近くには八柱霊園がある。東京都立八柱霊園は東京ドーム20個分の面積をもつ東京都営の広大な霊園で、柔道家の嘉納治五郎など、多くの著名人も葬られている。新八柱駅の周囲にはイトーヨーカドー、マツモトキヨシ、サイゼリヤなど、多くの商業施設がある。新八柱駅の北西には常盤平団地がある。この常盤平団地は1959年から入居を開始した比較的初期からあるニュータウンで、松戸市立博物館には当時のモデルルームが原寸大で再現されている。新八柱駅の北にはその松戸市立博物館を含めた緑地があり、「21世紀の森と広場」、西部図書館などがある。「千駄堀の自然を守り育てる」をテーマに、東京ドーム11個ぶんの敷地のなかに、千駄堀池を含んだ湿地帯、森林などを保護している。売店やバーベキュー場、野外キャンプ場なども整備されている。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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五番目に開拓されたから「五香」

五香駅(ごこうえき)は千葉県松戸市にある駅。五香駅には新京成電鉄の新京成線が乗り入れている。五香駅の開業は1955年(昭和30年)。また1960年から入居を開始した常盤平団地や、松飛工業団地が近くにある。五香駅にはかつて新京成電鉄の車両基地がおかれていた。その名残で、今も周辺た駅ビル内には新京成関連の企業が多い。この駅のある松戸市は水戸街道の宿場町として古くから栄えてきた場所で、東京のベッドタウンとして、千葉県内では第3位の人口を誇る。五香駅の「五香」という名は明治時代、この周辺が新政府によって開墾された際に開墾の順序にあわせた地名がつけられたことによる。ほかには初富、二和向台、三咲、豊四季などがある。五香駅西口にはサンロード五香商店街、コナミスポーツクラブ五香などがある。また、五香駅に隣接して建てられている五香駅西口ビルには不動産賃貸の新京成エステート、新京成フロンティア企画、千葉銀行の語格子点などが入居している。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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松戸競輪場に隣接・松戸駅

北松戸駅(きたまつどえき)はJR東日本常磐線の駅。各駅停車のみが停車する。北松戸駅は1952年に、松戸競輪場開催日のみに利用される臨時駅「松戸競輪場前駅」として開業した。その後、1958年に常設駅となり北松戸駅と改称されて今に至る。北松戸駅周辺には山崎製パンや宝酒造などの工場がある。北松戸駅の東側には松戸市立松戸高等学校や、専修大学松戸高等学校などがある。北松戸駅に隣接している松戸競輪場は、1950年に開設された競輪場で、毎年8月中旬に「燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦」が開催され、2010年には「ゆめ半島千葉国体」の会場になった。
1980年から1989年までは「エホバの証人」の地域大会が開催されていた。駅からは徒歩2分で行ける。また、駅東口には住宅街が広がっており、コンビニエンスストアなどのほか銀座コージーコーナー、SHOP99やホテルルートイン北松戸がある。また、松戸新京成バスが東口から出ており、県立松戸高校や松戸駅東口にアクセスしている。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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枝垂桜の名所・東漸寺

北小金駅(きたこがねえき)はJR西日本・常磐線の駅。常磐線の各駅停車のみが停車する。北小金駅は1911年(明治44年)に開業した。北小金駅からみて北西の位置には、流鉄流山線の小金城址駅がある。小金城は1537年に高城胤吉が築いた城で、秀吉の小田原攻めののち、武田信吉の城となった。信吉は徳川家康の息子で、家康と武田氏の縁者の女性との間に生まれ、武田を滅ぼすのを惜しんだ家康の命により、武田家の名跡を継いだ。その後、小金城は1593年に廃城となる。現在では城の一部が大谷口歴史公園として整備されており、堀や土塁などの遺構が一部残っている。
北小金駅からは北西に徒歩約15分。北小金駅周辺は古くから人家があったため、それにともない寺院・神社も多い。駅に近いおもなところでは東漸寺、八坂神社、妙典寺などがある。北小金駅から南西に行ってすぐの場所にある東漸寺は、1481年開創の浄土宗の寺院で、その約60年後のこの場所に移ってきた。枝垂桜の名所として有名。北小金駅からは徒歩で約10分。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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