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開発著しい秋山地区の駅

秋山駅(あきやまえき)は、北総鉄道北総線の駅。北総線は東京都心と千葉ニュータウンを結ぶため、1979年に開業した路線。千葉ニュータウンは千葉県北西部の広大な地域にまたがるニュータウンで、印西市、白井市、船橋市がこれにあてはまる。当初の計画では34万人の居住をめざしていたが、バブルなどの影響もある現在の該当地域の居住人口は9万人。それでも、首都圏で第3位の規模をもつ巨大なニュータウンである。
千葉県松戸市にあるこの秋山駅は、1991年に開業した。北総線は京成高砂駅から秋山駅を通り、印旛日本医大駅から京成の成田空港線に至る。秋山駅周辺には松戸市役所東部支所のほか、聖徳大学付属高等学校やスーパーマーケットのベルクなどがある。秋山駅周辺は近年、大型マンションや住宅地がさかんに開発され、秋山駅の利用客も若干増えてきている。秋山駅からは松戸新京成バスが発着しており、秋山駅と松戸駅東口や市立松戸病院などを結んでいる。また、駅の東には松戸市東部スポーツパークもある。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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