イメージ画像

「矢切の渡し」とビールまつりの町・矢切

矢切駅(やぎりえき)は、北総鉄道北総線の駅。この矢切駅があるのは千葉県松戸市だが、市川市との境にも近い。矢切駅の近くには有名な「矢切の渡し」がある。これはもとは江戸幕府が住民の利便性のためにつくったもので、手漕ぎの船で江戸川を渡る。現在も個人経営によって続けられており、大人100円、子供50円、自転車50円で渡ることができる。矢切駅からは徒歩30分ほど。
矢切駅の周辺は伊藤左千夫の小説『野菊の墓』のモデルになったことから、市内にはその記念碑が置かれている。また、矢切駅の敷地は以前、千葉県警察の実弾射撃訓練場として使われていた。
矢切駅の開業は1991年で、開業当時の駅名は「栗山駅」だった。毎年8月上旬には、矢切駅前広場で「矢切ビールまつり」というイベントが行われる。これは、催し物や屋台が多数出店し、それとともにビールを楽しむことにできるイベント。また、この矢切駅はテレビドラマなどの撮影に使われることも多く、『マルモのおきて』のロケも行われた。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ