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松戸競輪場に隣接・松戸駅

北松戸駅(きたまつどえき)はJR東日本常磐線の駅。各駅停車のみが停車する。北松戸駅は1952年に、松戸競輪場開催日のみに利用される臨時駅「松戸競輪場前駅」として開業した。その後、1958年に常設駅となり北松戸駅と改称されて今に至る。北松戸駅周辺には山崎製パンや宝酒造などの工場がある。北松戸駅の東側には松戸市立松戸高等学校や、専修大学松戸高等学校などがある。北松戸駅に隣接している松戸競輪場は、1950年に開設された競輪場で、毎年8月中旬に「燦燦ダイヤモンドカップ争奪戦」が開催され、2010年には「ゆめ半島千葉国体」の会場になった。
1980年から1989年までは「エホバの証人」の地域大会が開催されていた。駅からは徒歩2分で行ける。また、駅東口には住宅街が広がっており、コンビニエンスストアなどのほか銀座コージーコーナー、SHOP99やホテルルートイン北松戸がある。また、松戸新京成バスが東口から出ており、県立松戸高校や松戸駅東口にアクセスしている。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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