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枝垂桜の名所・東漸寺

北小金駅(きたこがねえき)はJR西日本・常磐線の駅。常磐線の各駅停車のみが停車する。北小金駅は1911年(明治44年)に開業した。北小金駅からみて北西の位置には、流鉄流山線の小金城址駅がある。小金城は1537年に高城胤吉が築いた城で、秀吉の小田原攻めののち、武田信吉の城となった。信吉は徳川家康の息子で、家康と武田氏の縁者の女性との間に生まれ、武田を滅ぼすのを惜しんだ家康の命により、武田家の名跡を継いだ。その後、小金城は1593年に廃城となる。現在では城の一部が大谷口歴史公園として整備されており、堀や土塁などの遺構が一部残っている。
北小金駅からは北西に徒歩約15分。北小金駅周辺は古くから人家があったため、それにともない寺院・神社も多い。駅に近いおもなところでは東漸寺、八坂神社、妙典寺などがある。北小金駅から南西に行ってすぐの場所にある東漸寺は、1481年開創の浄土宗の寺院で、その約60年後のこの場所に移ってきた。枝垂桜の名所として有名。北小金駅からは徒歩で約10分。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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