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龍のヒレが落ちていた・南流山駅

“南流山駅(みなみながれやまえき)は、JR東日本武蔵野線と、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅。この南流山駅は千葉県流山市にある。この駅の北東には流鉄流山線の鰭ヶ崎駅(ひれがさきえき)がある。鰭ヶ崎駅は1916年開業の駅で、この鰭ヶ崎という地名は平安時代から存在する。この「鰭」は一説では魚ではなく龍のヒレのことで、弘法大師にまつわる伝説のなかに「神龍がヒレの先を残して行った場所」という地名起源を語る伝承が残されている。とくに2005年につくばエクスプレスが開通してからは利用客が増え、JR東日本武蔵野線とつくばエクスプレスを合わせた南流山駅全体の利用客は50,000人を超える。
南流山駅の周辺にはこの駅の開業により開発が行われた住宅地が広がっており、流山警察署、ちばコープ、流山市消防本部、マツヤデンキなどがある。南流山駅の周囲には東洋大学流山キャンパスもあり、スクールバスも南流山駅から運行しているため学生の利用も多い。

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2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

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