イメージ画像

ニュータウン・新松戸の駅

新松戸駅(しんまつどえき)は、千葉県松戸市にある駅。この新松戸駅にはJR東日本・常磐線と、JR東日本・武蔵野線が停車する。新松戸駅の西側には、1960年台から開発された住宅地である「新松戸」がある。新松戸はもともとは元禄時代に新田開発がされた地域で、東武鉄道、三菱地所、清水建設などが出資している。学習塾や医療機関、ホテルなどをそなえている。新松戸駅はこの新松戸地域の北部に位置し、常磐線と武蔵野線が駅で垂直に交差するように走っている。新松戸駅から歩いてすぐの場所に流鉄流山線の幸谷駅(こうやえき)があり、乗り換えにもよく利用されている。
幕張メッセや千葉マリンスタジアムでのイベント開催時、また中山競馬場での競馬開催時は新松戸駅でも乗客が増え非常に混雑するため、臨時列車が運行することがある。また駅近くには「関さんの森」と呼ばれる森がある。これは、もともとの所有者だった関家の姉妹が、相続税の軽減のために財団法人埼玉県生態系保護協会に寄付されたもの。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年8月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ